02 月
09 日
2010
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「命を粗末にしたらアカンでっ!!」
と小学生の私に言ったのは祖母。
はい??私がいつ命を粗末にしたのだ?と反論したら
私の食べてるものを指さして
「私らが食べてるものは元は生きてたんやで。その命を食べるからいただきますやで。
残したり、捨てたりしたらバチあたるで!」
このふろふき大根が生きてた?
小学生で、晩御飯がふろふき大根だ〜って
楽しみにしてるヤツがイル? イヤイナイダロ? イルハズガナイ!
などと思いつつまんなそうに食べてた。・・いや残そうとしていた(苦笑)
それどころか、それまで私は命を食べてるなんて思ってもみなかった。
ほんとだ・・生きてたものばっかりや・・・
でも・・負けたような悔しさに、素直でなかった私は
「じゃぁ、水も生きとったん?私ときどき水も飲むで、
水はいきものちゃうよなあ!?」
って反論したら、おばあちゃんは悲しそうな顔をした。
大根を見るとその時のことをと思い出す。

先日の巨大根↑。
そいつを引っこ抜いて半分、切干大根にすべく、寒風の中、日光浴↓

霜や寒さの中育った大根は糖度も抜群そのまま食べても十分に甘い。
切干にすると甘さも凝縮されて
炊くときには砂糖がいらないほど。
そしてその残りの半分の行方はいかに。
デカイ大根まだまだあるので煮物↓

子持ちイカと煮物にしてみた。
そしてもう一品

大好きな大根サラダ。
そして最後にこの方も大好きなのであげます↓

牛のような残飯処理犬オマタ。ありがとね。。。
冬場の野菜は何でも甘いのでオマタはどれも好きだよね。
あ、甘いと言えばあの巨大キャベツ↓

お昼にはこんな姿に・・・↓

美味しかったよーーーーーっ!
オマタにはキャベツの芯の部分をあげました。
だって芯が邪魔一番甘いのよね〜オマタ。
ほろ苦い思い出だけど甘い大根。
毎日、たくさんの命のおかげで生きてます、おばあちゃん。
今日もいただきまーす。
と小学生の私に言ったのは祖母。
はい??私がいつ命を粗末にしたのだ?と反論したら
私の食べてるものを指さして
「私らが食べてるものは元は生きてたんやで。その命を食べるからいただきますやで。
残したり、捨てたりしたらバチあたるで!」
このふろふき大根が生きてた?
小学生で、晩御飯がふろふき大根だ〜って
楽しみにしてるヤツがイル? イヤイナイダロ? イルハズガナイ!
などと思いつつまんなそうに食べてた。・・いや残そうとしていた(苦笑)
それどころか、それまで私は命を食べてるなんて思ってもみなかった。
ほんとだ・・生きてたものばっかりや・・・
でも・・負けたような悔しさに、素直でなかった私は
「じゃぁ、水も生きとったん?私ときどき水も飲むで、
水はいきものちゃうよなあ!?」
って反論したら、おばあちゃんは悲しそうな顔をした。
大根を見るとその時のことをと思い出す。

先日の巨大根↑。
そいつを引っこ抜いて半分、切干大根にすべく、寒風の中、日光浴↓

霜や寒さの中育った大根は糖度も抜群そのまま食べても十分に甘い。
切干にすると甘さも凝縮されて
炊くときには砂糖がいらないほど。
そしてその残りの半分の行方はいかに。
デカイ大根まだまだあるので煮物↓

子持ちイカと煮物にしてみた。
そしてもう一品

大好きな大根サラダ。
そして最後にこの方も大好きなのであげます↓

冬場の野菜は何でも甘いのでオマタはどれも好きだよね。
あ、甘いと言えばあの巨大キャベツ↓

お昼にはこんな姿に・・・↓

美味しかったよーーーーーっ!
オマタにはキャベツの芯の部分をあげました。
だって芯が
ほろ苦い思い出だけど甘い大根。
毎日、たくさんの命のおかげで生きてます、おばあちゃん。
今日もいただきまーす。

家族↓







(知ってます←母の心の声)













